はじめに
キュボロ(CUBORO)は、積み木でビー玉の通り道を作って遊ぶスイス生まれのおもちゃ。
藤井聡太棋士が幼少期に遊んでいたことから一躍有名となり、品切れが続出した知育玩具です。
我が家には13種類50個のパーツが入った”キュボロ スタンダード”があります。
対象年齢が5歳からのこちらのおもちゃ。
藤井棋士は3歳の頃から遊んでいたようですが、低年齢でも遊ぶことができるのか?
実際に購入当時3歳&6歳の息子が遊んでみた感想をお届けしたいと思います。
キュボロとはどんなおもちゃ?
キュボロは、1辺5cmの積み木のピースを組み合わせてビー玉の通り道を作って遊ぶおもちゃ。
積み木のピースはすべて真四角で同じ大きさですが、それぞれ溝や穴が掘られており、セットには様々な種類のピースが入っています。
我が家にあるのは旧モデル”キュボロ スタンダード”なのですが、現在は後継モデル”キュボロ スタンダード50”が販売されています。についてご紹介します。
旧モデルも一部では販売されていますが、これから購入するなら現行モデルのスタンダード50がおすすめです。基本的なピースの形状や素材、遊び方は共通で、主な違いはパッケージやセット内容です。そのため、実際に遊んだ感想についても参考にしていただけると思います。
| 商品名 | キュボロ スタンダード50 |
| メーカー | キュボロ(スイス) |
| 対象年齢 | 5歳以上 |
| セット内容 | パーツ:13種類50個、ビー玉:5個 |
| 素材 | ブナ(パーツ)、ガラス(ビー玉) |
| 参考価格 | 約4万円前後(価格は変動します) |
キュボロには様々なパーツが入っており、適当に繋げてもビー玉は転がりません。
ビー玉を最後まで転がすには、しっかり考えながら作る必要があり、想像以上に頭を使って遊ぶおもちゃです。
そしてスイスの良質なブナ材で作られており、手触りがとても良いです。
3歳(なりたて)&6歳で遊んでみた結果・・
6歳の子供が遊んでみたら
まず、6歳の長男。最初は親が作って見せて、その後付属のブックを見ながら作り始めました。
我が家には同じくビー玉転がしの人気おもちゃ、ボーネルンドのクアドリラがあり、そちらでたくさん遊んでいる息子たち。
同じように遊べるのかと思っていたのですが、キュボロの方がずっと難しいようで、かなり悩みながら作っていました。
クアドリラよりも見えない部分が多く、かつレールなどはないのでコースをしっかり考えないとビー玉は転がりません。
悩みながらも集中して遊んでいる様子を見て、これは空間把握能力、創造力、構成力がかなり養われるおもちゃだと思いました。
まだオリジナルの大きなコースは作ることができませんが、見本のコースを少しアレンジしたり、短いコースなら自分で考えて作ることができます。
このまま遊び続けていたら、またもっと大きなコースが作れるようになるのかなと思います。
そして本人も集中してよく遊んで、出来たコースを見せてくれます。
3歳の子供が遊んでみたら
次に3歳の次男。対象年齢より低いため、自分で立体的なコースを作ることはできません。
ただ自分なりに親が作ったコースを少しアレンジしてみたり、平面の溝をつなげてコースを作ってみたり。
正しく立体的なコースを作ることができないながらも、集中して思ったより長時間遊んでいました。
このまま遊び続けたら、対象年齢より早くコースも作ることができるようになるのではないかと思います。
ただしビー玉を使ったおもちゃなので、誤飲は注意が必要です!
今後どうなっていくか、また変化があったらご報告したいと思います。
口コミ
・子ども(5歳男の子)がかなり気に入って遊んでいます!かなり楽しいようです。 自分で考えて組み立てたり出来るのでとても良いなと思います!
・子どものプレゼントに購入しました。 家にきて3ヶ月くらいになりますが、楽しいみたいで、今も週5くらいは遊んでいます。
・孫と遊ぶつもりで購入しました。その前に自分の脳トレに使いたいです。しっかりした作りで長く使用できそうです。
・孫のために購入しました。最初は平面上のブラレールのように組み立てていましたが、ビー玉が通り抜けるのを見て興味をもったのか夢中になっています。大人より上達は早いかもしれません。色々と組み合わせがあるので面白いです。
まとめ
以上、今回は大人気知育玩具”キュボロ”のご紹介をさせて頂きました。
コースを作るのは難しくても、誤飲だけ気をつければ3歳でも遊ぶことができます。
そして6歳の子が一生懸命考えながらコースを作る様子を見て、知育玩具としてかなり優秀だと感じました。
またスイスの良質なブナ材でできており、手触りもとても良いです。
お値段はなかなかしますが、作り、内容ともに納得のいくものになっており、プレゼントにもオススメのおもちゃです。
