【商品レビュー】同じ絵柄を見つけるカードゲーム「ドブル(DOBBLE)」!3歳から遊べた実体験レビュー

ドブルってどんなゲーム?

家族全員、ボードゲームが大好きな我が家。

次男が4歳になって遊べるゲームが増え、最近では毎日のようにボードゲームやカードゲームで遊んでいます。

今回ご紹介するドブルは、2枚(または複数枚)のカードに描かれた8種類の絵柄から、 同じ絵を見つけるだけのシンプルなゲーム。

2009年にフランスで発売されてから大ヒットし、現在はポケモンやドラえもんなど様々なシリーズが発売されています。

我が家にあるのは、定番の通常版ドブルです。

商品名ドブル
プレイ時間約15分
プレイ人数2-8人
対象年齢6歳以上
価格帯2,000円前後

瞬発力・観察力・集中力が自然と鍛えられるこちらのゲーム。

ルールが簡単で覚えやすく、実際に我が家では現在4歳&8歳の子供たちからじいじばあばまで、三世代でよく遊んでいます。

コンパクトなので家にあると「ちょっと遊びたいとき」にすぐ出せる便利なゲームです。

何歳から遊べる?3歳から遊んでみたら・・

公式では対象年齢が6歳以上ですが、我が家では次男が3歳、長男が7歳の頃から遊び始めました。

3歳でも遊べるのか?

結論からお伝えすると、3歳でもすぐにルールを覚えて遊ぶことができました。

もちろんスピードはゆっくりなので、大人は手加減が必要。

しかし1年たち4歳になった今、手加減なしで次男が勝つことも。

7歳の長男はもっと早く、普通に大人でも負けることもあります。

細かい遊び方は何種類かあるのですが、基本は「2枚(または複数枚)のカードを見比べて、同じ絵を探す」というとてもシンプルなルールなので、カードゲームデビューにも良いと思います。

時間がちょうど良い

プレイ時間が15分となっていましたが、実際には10分以内でもサクッと遊べます。

人生ゲームのように時間のかかるゲームだと、子供が負けるとその後が面倒くさいこともありますが(笑)、もう一回!がすぐにできるので、子供同士でも喧嘩になりにくいです。

持ち運びができるのが良い

こちらのカードはコンパクトなので、持ち運びに便利です。

我が家では旅行先や祖父母の家に行くときなど、よく持っていきます。

紙のケースだとつぶれることがありますが、缶のケースなのでカードが折れることもなく、ずっといい状態で保管できています。

まとめ

ドブルは、 3歳から遊べて、大人まで幅広く楽しめるカードゲーム です。

・同じ絵を見つけるだけのシンプルなルール

・プレイ時間が短く、もう一回!がすぐできる

・兄弟でも三世代でも遊べる

・持ち運びしやすく、旅行や帰省にも便利

・集中力・観察力・瞬発力が自然と鍛えられる

カードゲームデビューにもぴったりで、 家にひとつあると「ちょっと遊びたいとき」に本当に便利。

幼児向けのおもちゃとして、とてもおすすめです。