はじめに
大人から子供まで楽しめる国民的アニメ「ドラえもん」。
我が家の2歳&6歳の息子が大大大好きで、毎日のようにAmazonやテレビの作品を観ています。
今回はそんなドラえもんの数ある映画作品から、子供たちがリピートして観ている”幼児にオススメの映画5選”ご紹介します。
口コミサイトは大人の感想が主。今回ご紹介するのは実際に我が家の子供たちがリピートしている作品たちなので、口コミサイトでは評価がイマイチなのもあるかと思います。
ただ子供目線のリアルな選出になっているので、お子様の映画選びの参考になれば嬉しいです。
映画ドラえもん のび太と空の理想郷(2023年)
空に謎の三日月型の島を見つけたのび太は「あれこそ僕が探していたユートピアだ!」と言い張り、ドラえもんたちと一緒にひみつ道具の飛行船『タイムツェッペリン』で、
その島を探しに出かけることに!
色々な時代・場所を探してやっと見つけたその正体は、誰もがパーフェクトになれる夢のような楽園<パラダピア>だった!そしてそこで出会ったのは、何もかも完璧な
パーフェクトネコ型ロボット・ソーニャ。
すっかり仲良くなったドラえもんたちとソーニャだったが、どうやらこの楽園には大きな秘密が隠されているようで・・・。
はたしてのび太たちは、その楽園の謎を解き明かすことができるのか!?
まずご紹介するのが、こちらの作品。
空に浮かぶ理想郷(ユートピア)を舞台に繰り広げられる冒険が描かれています。
間違いなく我が家で一番観ている作品で、特に2歳の息子が大好きで繰り返し観ています。
息子の心を掴んだのは、ユートピア探しに乗り込んだひみつ道具の飛行船『タイムツェッペリン』など、空の乗り物が多く登場するからだと思います。
実際にこの映画のことを「飛行船の映画」と呼んでいます・・。
年齢の低い子供でも見やすい作品の一つだと思います。
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年)
真夏の暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、巨大な氷山。ひみつ道員「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議な腕輪を見つける。 調べてみたところ、なんと腕輪が氷に埋まったのは、人が 住んでいるはずもない10万年前の南極だった!腕輪の落とし主を探して南極へと向かうドラえもんたち。その前に、なんと氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す。「10万年前に行って、落とし物を届けよう!」 ひみつ道具「タイムベルト」で10万年前に向かうドラえもんたち。そこで、凍りついてしまった自分たちの星を救うため、 宇宙を旅し、腕輪の謎を追う少女カーラとヒャッコイ博士に出会う。そして、腕輪を巡り、ドラえもんたちは、地球が凍結する危機に直面する!
こちらの作品は2歳と6歳の息子、二人とも大好きな作品です。
約10万年前の地球、南極が舞台です。
南極の氷の世界を、ひみつ道具を使って冒険する・・というワクワクする展開が冒頭から繰り広げられており、子供がどんどん引き込まれていくのが伝わってきます。
映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(2013年)
ある日、昼寝をしていたドラえもんは、謎の男・怪盗DXに鈴を盗まれてしまう。「シャーロック・ホームズセット」で探したところ、未来にある「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に手がかりが・・・。鈴を取り戻すために、のび太たちは未来へ向かう!そこはすべてのひみつ道具が展示してある夢のような博物館。見習い道具職人でガイドのクルトに博物館を案内してもらっていたのび太たちだったが、ひみつ道具博物館でも怪盗DXによってひみつ道具が次々となくなる事件が!はたしてドラえもんの鈴は無事に取り戻せるのか!? 怪盗DXの正体とは? ひみつ道具の謎がついに明かされる!!
こちらの作品も、2歳と6歳の息子たちが大好きな作品です。
盗まれたドラえもんの鈴を探すために訪れた、未来のひみつ道具博物館(ミュージアム)が舞台になっています。
ひみつ道具がたくさん出てくるので、これ知ってる!あの話に出ていた!と家族でワイワイ盛り上がりながら観ていました。
ずっとワクワクした気持ちで観ることができる、ドラえもん好きの子にはたまらない映画だと思います。
ストーリーもしっかり作られているので、子供だけでなく家族みんなで楽しめる作品の一つだと思います。
映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(2015年)
ぼく、ドラえもんです。ある日、テレビのヒーローに憧れたのび太くんは、みんなでヒーロー映画を作ろうと言い出したんだ。ぼくは、ひみつ道具<バーガー監督>を出して、撮影を開始! ぼくたち5人が「銀河防衛隊」というヒーローになって宇宙の平和を守るお話なんだ。
ところがその時、地球に不時着していたポックル星人のアロンに、本物のヒーローと間違われて一緒に宇宙へ行くことに…。ポックル星はとっても楽しそうな星だったんだけど、実は宇宙海賊のある恐ろしい計画が進行していたんだ。このままではポックル星が滅んでしまう。ぼくたち「銀河防衛隊」は、本物のヒーローになって、ポックル星を救えるのか!?
こちらは2歳の息子が大好きな作品。
ヒーロー、宇宙と子供の心を引き付けるものが多く登場し、子供が笑えるシーンが多く散りばめられています。
大人が見るとツッコミ所もある作品で、口コミ評価も低めですが、子供ウケはとても良さそうです。
子供が一番笑って観ている映画ですが、途中で飽きるのか最後まではあまり観ていません。
じっくり映画を楽しむというよりは、ちょっと何か観てて欲しいななどというときにおすすめです。
映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年)
数十億円の価値がある絵画が発見されたニュースを横目に、夏休みの宿題である“絵”に取り組むのび太。その前に、突然絵の切れ端が落ちてきた。
ひみつ道具「はいりこみライト」を使い絵の中に入って探検していると、不思議な少女・クレアと出会う。彼女の頼みを受けて〈アートリア公国〉を目指すドラえもんたちだったが、そこはなんと、ニュースで話題の絵画に描かれた、中世ヨーロッパの世界だった!そしてその世界には〈アートリアブルー〉という幻の宝石がどこかに眠っているらしい。絵の中の世界〈アートリア公国〉とは一体・・・?
幻の宝石のひみつを探るドラえもんたち。しかし、〈アートリア公国〉に伝わる“世界滅亡”の伝説が蘇ってしまい、大ピンチに!!はたして、のび太たちは伝説を打ち破り、世界を救うことができるのか!?
最後にご紹介するのが、2025年4月現在公開中の最新作です。
2歳の息子はまだ観ていないのですが、6歳の息子と観て個人的にかなりオススメの映画です。
宇宙や空ではなく、絵の世界が舞台ってどういうこと?と思って見始めましたが、ストーリーがとても良くできていて、まさに子供から大人まで楽しめる映画になっています。
そして絵がとても綺麗です。絵の中って本当にこんなことになっているのかな?と、映画を観終わった後も親子で想像を膨らませられる素敵な作品です。
笑えるシーンや、戦いのハラハラドキドキするシーンもあり、子供も飽きずに見ることができると思います。
映画館でも小さな子供たちもたくさんいましたが、最後まで集中して観ているようでした。
まとめ
以上、今回は”幼児におすすめのドラえもん映画5選”をご紹介させて頂きました。
子供は冒頭に面白みがないシーンが続くと飽きてすぐ変えてしまうので、子供が飽きない、怖いシーンが少ない映画が多いかなと思います。
映画選びの参考になれば嬉しいです!
