今回ご紹介するのは、”きって!ほって!ぬいて!とれたてアンパンマン農園”です。
2024年7月に発売されたアンパンマンの中では新しいおもちゃで、たくさん流れていたCMを見た方もいると思います。
我が家でも気になっていたのですが、先日2歳&6歳の息子と行った遊び場にあり、遊んでみました。
実際に遊んでみた感想&口コミをご紹介します!
”きって!ほって!ぬいて!とれたてアンパンマン農園”とはどんなおもちゃ?
| 商品名 | きって!ほって!ぬいて!とれたてアンパンマン農園 |
| メーカー | アガツマ |
| 対象年齢 | 3歳以上 |
| 電池種別 | 本体・・単三電池2本(別売)、はさみ・・コイン型電池(CR2032)(別売) |
| 価格 | 7,678円(税込) |
名前の通り、農園を舞台に「きる」「ほる」「ぬく」3つの方法で収穫体験を楽しむことができます。
アンパンマンやバイキンマンのおしゃべりが21種類入っているので、アンパンマン好きな子にはたまらないおもちゃです。
2歳&6歳で遊んでみたら
対象年齢が3歳以上のこちらのおもちゃ。
2歳半の息子が遊んでみたところ、最初は難しい部分もありましたが問題なく楽しく遊んでいました。
特に普段禁止されているはさみを使えるのが嬉しいようで、トマトとピーマンを繰り返し収穫していました。
次に6歳の息子もノリノリで遊び始めましたが簡単すぎるようで、早めに飽きて他のおもちゃで遊んでいました。
6歳になるとごっこ遊びの一つとして取り入れるには良いですが、これだけで長く遊ぶということはなさそうです。
それぞれ年齢によって感想が変わりますが、特に良かったと思った点は下記2点になります。
指先のトレーニングになる!
子どもの遊んでいる様子を見ていたら、「きる」「ほる」「ぬく」という3つの異なる方法によって収穫するので、思ったより指先を使った遊びだなと感じました。
「きる」・・はさみを使って、ピーマンとトマトを収穫します。
2歳の息子が一番楽しんでいたのが、こちらの収穫。
手を切る心配のないはさみを使うので、はさみのトレーニングにもなります。
普段はさみを使わない息子でも、短時間で使い方をマスターしていたので、低年齢の子でも問題なく楽しめると思います。
「ほる」・・じゃがいもとさつまいもをスコップを使って収穫します。
「ぬく」・・土に埋まった大根と人参を、手ですぽっと引き抜きます。
道具を使わないので一番シンプルで、簡単に収穫することができます。
他にもジョウロとかごがセットになっているので、水をあげたり、収穫した野菜をかごに入れて運んだりできます。
食育につながる!
野菜の名前や形、色などはおままごとでも遊びながら知ることができますが、”収穫”をするおもちゃは私は出会ったことがありませんでした。
実際に畑まで行って収穫!食べ物の大切さを知る!と意気込まなくても、食べ物がどうやってできるのかを知る第一歩にちょうど良いおもちゃかなと思います。
この食育につながることも評価されて、2024年のおもちゃ大賞を受賞しています。
口コミ
・サンタさんからのプレゼントで2歳の子に購入しました!気に入って毎日使っています!キャラものですが置いていても可愛いので、気になりません。
・毎日せっせと収穫してくれている。自分で育て、収穫した野菜だと思っていて嫌いなにんじん等もたまに食べてくれる。
・楽しんで使っています。子供が自分で組み立てられるくらい簡単になっているので1人で準備して、音楽を鳴らして遊んでいます。
・子どもたちはとてもよく遊んでます! ハサミが好きみたいでずっと、野菜をチョキチョキしてます!
口コミを見ると、特に2〜3歳の子供たちが夢中になって遊ぶようです。
そして次男と同じように、ハサミの収穫が人気のようです。
まとめ
以上、今回は”きって!ほって!ぬいて!とれたてアンパンマン農園”をご紹介させて頂きました。
2歳・6歳の息子と実際に遊んでみた感想と、おもちゃの口コミからも2〜3歳頃の子供が夢中になって遊べるおもちゃになっています。
指先のトレーニングやごっこ遊びで社会性を身につけるだけでなく、おもちゃではめずらしい収穫体験をすることによって食育にもつながる優秀なおもちゃだと思います!
