プラレールおすすめランキング【レール編】

子供が大好きなおもちゃ、プラレール。

前回、そんなプラレールのおすすめランキング【情景編】をお届けしましたが、今回は【レール編】をご紹介します!

プラレールはまずセットで購入する方が多いと思いますが、レールの単品も多くの種類が販売されています。

我が家でも、セットで購入後、様々なレールを追加していきました。

その中から、実際に遊んでみておすすめのレールをランキング形式でご紹介したいと思います。

第5位 1/4直線レール

まず第5位は、1/4直線レールです。

コースを作っている時によくあるのが、レールの最後が凸と凸、凹と凹になって繋げない!ということ。

色々な種類のレールを使って遊ぶようになると、頻繁にこのパターンが出てきます。

そんな時に両端が凸、または両端が凹のこちらのレールを使うと繋げることができます。

基本の直線レールの1/4の長さなので小さいですが、とても役に立っていて欠かせない存在です。

第4位 まがレール

続いて第4位は、まがレール!こちらもコースを作るときに重宝するレールです。

まがレールは左右に自由にまげることができ、基本の曲線レールより急なカーブも作ることができます。

また蛇腹を簡単に外すことができるので、長さの調整も可能。

先程の1/4直線レールと同じように、レールがうまく繋がらないときなどに使うことができます。

コース作りで一番難しいのが、最後の調整。特に子供は気の向くままにレールを繋げていくので、最後の調整が本当に大変です。

そんな時、このまがレールにはかなり助けられています。

基本のレールよりも幅が広いので、高架などには使うことはできませんが、平面で大活躍してくれています。

第3位 自動ポイントレール

”自動ポイントレール”は、ポイントを自動で切り替えることのできるレールです。

車両が通ると切り替わる仕組みになっており、電池不要で遊ぶことができます。

ポイントレールやターンアウトレールは持っていたので、手動で行きたい方向に変えながら遊んでいましたが、自動で切り替えてくれるこのレールを初めて使った時、こんなレールがあったのか!と少し感動しました。

”自動ポイントレール”は「AUTO(自動)」と「MANUAL(手動)」の切り替えスイッチがあり、好きな方に設定して遊びます。

「AUTO(自動)」は3つのレールを自動的に順番に切り替えて走行していき、「MANUAL(手動)」は自分で好きなコースを選んでレバーで切り替えます。

ポイントの先は3つに分かれているので、行き先を色々工夫して、楽しんでいます。

このレールを使っただけで上級者コースのようになりますが、うまく繋げないと同じところをループするようなコースになってしまい、なかなか頭を使います。

子供がすぐ使いこなすのは難しいですが、とても考えながらコースを作るので知育にも良いと感じています。

第2位 Uターンレール

第2位は、”Uターンレール”です。

列車をUターンさせることができる円形のレールで、他のレールと区別できるよう赤色のレールです。

色が目立つからなのか、子供たちがコースを作るときには一番最初に手に取ることも多いレールです。

3つのレールを繋げて円形を作るのですが、A・B・Cと接続部分に表示があるので、子供でも間違えることなく繋げることができます。

小さな子でも簡単に繋げることができるので、2歳の次男も自分で繋げて嬉しそうに遊んでいます。

第1位 ニュー坂レール

そして第1位は・・”ニュー坂レール”です!

プラレールで遊んでいると、立体的なコースができると子どもたちはとても喜びます。

坂曲線レールやミニ橋脚などがあれば何個か繋げて立体的に作ることができますが、”ニュー坂レール”を使えば1つでブロック橋脚1段分あがり、簡単に高架を作ることができます。

この坂レールが子どもたちは大好きで、とにかく遊びます。

コースを作らず、どこかに立てかけて滑らせるなど、”ニュー坂レール”だけでも遊びます。

遊びまくって我が家では何個も破損しました・・。正しく遊んでいればそう簡単に破損することはないと思いますが、我が家では電車を勢いよく暴走させたり、無理やり繋げて遊んでいたので、壊してしまいました。

でもそれくらい子どもたちはこのレールで夢中になって遊ぶので、おすすめのレールです!

まとめ

以上、今回はプラレールおすすめランキング【レール編】をお届けしました。

レールを1種類増やすだけでコースの幅が広がり、より楽しくなるプラレール。

お気に入りのレールが見つかると嬉しいです!